事業の目的

かつて宿場町として栄えていた「しんまち地区」を文化的、歴史的な地域資源として最大限活用し、富谷市の新たな観光ブランドを構築します。

この事業では、しんまち地区を単に観光資源とするのではありません。地域の方に愛され、かつてのしんまち地区のように多くの人が行き交う場所になるような富谷市の発展の原点としてのアイデンティティを確立することを目指し、住民の皆さまの理解と共感の醸成に重点を置き、富谷市民に愛される場所にするため、官民連携による協働プロジェクトとして実施していきます。

しんまち活性化プロジェクト 2021

しんまち活性化協議会

「しんまち地区」のまちづくりのビジョンを示す「しんまち活性化ビジョン」を策定する上位組織。未来型交流エリアとしての「しんまち」のあり方を協議していく場とします。

  • ビジョン実行化
  • 発信力・集客力のアップ
  • 4回の協議会の開催
  • 文化歴史グループ

    ひと・もの・こと
    しんまちの文化歴史風土を学ぶ「学びの場づくり」
    開宿400年の豊かな歴史のアーカイブ

  • 環境整備グループ

    多様な交流拠点をつなぐおもてなしの環境整備点として宿場町、線としての表通りから、面・ゾーン・エリアとしてしんまちづくり

しんまち活性化プロジェクト 2020

しんまち活性化プロジェクト 2019

協議会

Council

2021年度

2020年度

第3回富谷しんまち活性化協議会
日時
1月19日(火)18:30~20:00
場所
富谷市役所
参加人数
43名
昨年10月24~25日の2日間実施した、しんまち”祝”場町プロジェクト(富谷茶と宿場町を楽しむ会)の実施報告を行いました。 また、今年度3グループに分かれて活動中の分科会、歴史文化グループ、環境整備グループ、未来交流グループからそれぞれ活動報告をし、 歴史文化グループはかるたや紙芝居の制作進捗についてお披露目、環境整備グループは竹あかりづくりのワークショップ実施や花壇整備などの報告、未来交流グループは「とみやど」PR動画のお披露目をしました。 また、来年度に向けて分科会活動内容のディスカッションを時間短縮で実施し、それぞれ案を書いて提出し閉会となりました。
第2回富谷しんまち活性化協議会
日時
9月17日(木)18:30~20:00
場所
富谷市役所
参加人数
44名
10月24日、25日に行われる祝場町プロジェクトの企画概要の説明と各分科グループごとのワークショップをメインに行いました。 歴史・文化グループはカルタ案の中間発表、環境整備グループは着々と竹あかりのワークショップや活動計画を練り、未来交流グループはとみやど出店者をメインに広報についての打ち合わせを進めました。
第1回分科グループ全体協議会
日時
2020年7月14日
場所
富谷市役所
参加人数
45名
富谷市役所にて分科グループ全体の協議会を開催しました。 それぞれの分科グループの事業計画と予算の説明に続いて、しんまち”祝”場町プロジェクトの企画案(内容はまだ秘密です✨)の説明をしたら、未来交流グループのコンセプトである内外・未来に開かれた「交流型宿場町」づくりについて各テーブルでワークを実施。 「とみやど」にあったらいいなと思う機能などワークシートに書きながら未来を考えました。

2019年度

第3回富谷しんまち活性化協議会
日時
12月26日(木)18時30分~20時30分
場所
TOMI+
参加人数
33名
まず分科会の環境整備グループのリーダー若生 大氏より活動報告が行われました。続いて文化・歴史グループの活動報告を創童舎(しんまち活性化プロジェクト事務局)の野原より行いました。また、次年度に向けたビジョンの策定案の説明をし、全員での認識を共有し、富谷市企画政策課菅原氏より「(仮称)富谷宿観光交流ステーション」の工事の進捗と店舗の入店状況、募集状況を説明もありました。最後に、11月に行われたアートプロジェクトの報告をダ・ハ プランニング・ワークの吉川 由美氏から行い、写真を用いたカレンダーの紹介もありました。
第2回富谷しんまち活性化協議会
日時
9月26日(木)18時30分~20時30分
場所
TOMI+
参加人数
32名
2回目となる協議会は、これまでの活動を通して出た活性化ビジョンを提示し、それに対して委員の皆さんの意見を聞き、方向性を定める目的で行われました。 ワークショップから見えてきた方向性を関わる人全員が共有して、よりアクティブに活動していけるように、色々な意見がありました。 また、各部会の進捗を事務局の各リーダーから報告しました。
第1回富谷しんまち活性化協議会
日時
7月10日(水)18時30分~19時
場所
TOMI+
参加人数
43名
しんまち活性化プロジェクト中心的な役割として協議会を設立し、協議委員となった方に若生市長より委嘱状を交付しました。 協議会の会長・副会長には町上、町中、町下からそれぞれキーマンとなる方が選出されました。